引き寄せとは本来の自分を取り戻すための手段にすぎない

引き寄せとかスピリチュアルとか、沼にハマるものではなく、怪しい人になるのではなく、本来の自分を取り戻して楽しくラクに生きるための手段として、学んでいくのが本当の姿。

私は引き寄せに関する本をいろいろ読んできた。
中村天風さん、奥平亜美衣さん、浅見帆帆子さん、Akikoさん、ヒックス夫妻、心屋仁之助さん、本田晃一さん、タマオキアヤさんなどなど。

私自身、まだまだ、いわゆる引き寄せがうまくいっているとは思ってない。

でも、知識は十分持ってる。

いろんな人がいろんな事を言っているけど、本質は同じ。

気分をよくしよう、執着を手放す、受け入れるなど。

大抵の人の言っていることは正しいけど、読み手、聞き手がちゃんと理解できていない場合が多いから、うまく引き寄せというものができないだけではないかと感じる。

偉そうな事を言っている私も然り。

まだまだ頭でっかちでわかっているつもりで、できていない。だから、引き寄せがうまくできない、現実創造がまだまだ下手くそ。

で、たまたま、この本を図書館で借りて読んだら、個人的に説明がすごくわかりやすかった。
私にはこの人の本が合っていると思う。

引き寄せで出てくるキーワードのちゃんとした意味の説明が、とてもわかりやすく、『そうそう、そうなんだよね(何様w)』って思いながら読んでた。

具体的に上手に引き寄せをするにはどうしたらいいかも、私には理解しやすかった。
引き寄せって、ちゃんと練習すれば誰もが上手になると思うよ。

アファメーションがいいとか、必要ないとか、瞑想がいいとか、必要ないとか。
それって結局は、その本を書いた人の経験から言っているだけだからね。

アファメーションをやっていると楽しいとか、瞑想をしているととてもラクになれるとか、イメージボードを作るのが楽しいとか、その人が言っているからいいのではなく、自分がどう感じているかを聞くのが大事。でも、エゴが言っているのか、本当の自分が言っているのかの区別が最初はわからないかも。

で、うまくいかないと、いろんな人の本を読んでいるうちに、迷路にハマる。
そんな事をしながら、ちょっとずつ自分に合ったものを見つけていくんだろうね。

だから、時間がかかるのは当たり前と思って取り組むべし。

話が逸れたけど、この本の中に「この世には「愛」と「ある」しかない。」っていう一文があって、それは奇跡のコースに通じているし、奇跡のコースを学ばなくても、行き着くところはみんな同じなんだなぁと、つくづく実感。

引き寄せとかスピリチュアルとか、沼にハマるものではなく、怪しい人になるのではなく、本来の自分を取り戻して楽しくラクに生きるための手段として、学んでいくのが本当の姿ではないかと感じた。