猫の熱中症対策


第13回服部幸先生先生WEBセミナー

ここ数年の暑さは異常だからね。

猫は暑さに強いけど、日本は湿度が高い。
人間でもそうだけど、同じ気温なら湿度が高いほど暑く感じる。

梅雨明け時期は、急に暑くなるから熱中症になりやすい。

暑さに体が慣れるまでに、少し時間がかかるそう。
人間でも同じ。

そして万が一熱中症になったら、冷やすのが大事だけど、氷や保冷剤は絶対使わないようにって。

逆に冷えすぎて具合が悪くなるから。

で、体調がよくなっても熱中症になった後は、数日後に急に具合が悪くなることがあるから、必ず病院へ行って、入院を勧められたら、必ずさせた方がいいと。

エアコンが嫌いな子でも涼しい部屋と暑い部屋を自由に行き来できるようにしたり、

真夏の日向ぼっこのしすぎ(特に黒猫)、
暑い部屋への閉じ込め、
冷暖房のつけ間違え、
短い時間でも車内に置かない、
夏の通院で床を転がすタイプのキャリーバックはアスファルトからの熱に注意、

冬でも熱中症に気をつけることはあった。

後は水分摂取。

飼い主が気をつけていれば、防げることがほとんどだった。

今月も勉強になりました。
次回は9月4日予定。テーマは未定。

服部先生のwebセミナーは過去のものが見れます。こちらから