エゴと向き合うのは一生かかって行う事

今月も参加してきた、じゅんじゅんのお話会。

与えると受け取れる。

どういうことか?

誰かにプレゼントを渡したけど、お返しがなかった。あまり喜んでもらえなかった。

お返しがなくて残念、喜んでもらえなくて残念。

この感情はエゴ。

プレゼントを選んでいるときの気持ちはどうだった?

相手のことを考えながら、どんなプレゼントがいいかな?って選ぶだけで嬉しい気分になってなかった?

これが、本来の与えれば受け取れるということ。

だからプレゼントをする事が、失う、奪われるという気持ちで行うと、失う、奪われる事が返ってくる。

そこから、エゴへの話しに移っていき、

「謝りたい」は「許されたい」というエゴが隠れている。

謝ったらそこで終わり。

相手が許す、許さないは相手が決めること。相手の気持ちを紐付けしない。

こうなったら「嬉しい」や「傷つく」も自分の感情を紐付けているだけ。

嬉しい、傷つく、を選んでいるのは自分自身。

実際の出来事で、エゴに気づくのって本当に難しい。そして、エゴと向き合うのは一生をかけてやる事。

というわけで、来月のテーマはエゴについて。

最近は奇跡のコース関連の本を読んでいるから、言っていることは理解はできるようになった。

奇跡のコースを読んでも、前は、全く意味不明だったけど、少しはわかるようになってきた。

エゴって難しい。自分で気付いているのは氷山の一角らしいし。

読んだ本には、エゴは巧妙な罠を仕掛けるとか、ずる賢いとか、擬人化してものすごい悪人として書かれているのにはちょっとウケた。

でも、本当に気付くのは難しい。

来月も参加する予定。

今日も読んでくれてありがとう☆毎日に幸せを。