また怪しい技を身につけてます

先日、レイキ講座を受けてきた。

事前にレイキヒーリングを受けて、じっくりレイキを受けるとどうなるのか?を経験してからの講座受講。

まず、レイキはすごいけど、めちゃ怪しい。創始者の経歴が怪しすぎる。いや、これ盛ってるよね?

講師の人も「怪しいんだけどね(笑)」と。

でも、レイキは世界中に広まっている技術で、戦前の日本では怪我や病気の治療のひとつだった。

さて、半日かけての講座で長いな〜と思ってたけど、いやいや、座学も実践も楽しくてあっという間だった。

講師の人が、めっちゃ楽しそうに教えるんだ。

この日の実践では、触った時、熱い冷たいの違いしかわからなかった。

他にも、静電気のようにピリッときたり、炭酸の泡が弾けるような感覚とか、いろいろあるらしいけど、

「ここ来てるよ!」と講師の人に言われて、触った部分でほんの少し泡が弾けるような感覚は体験できた。

さて、家に帰ってからは、毎日セルフヒーリングと猫たちへのヒーリング開始。

自分では、肝臓付近を触ってた時に、じっとしていられないゾワゾワを感じたり、顔にできた吹き出物の治りが早く感じたり、睡眠の質が上がったりと、ヒーリングの効果は実感してる。

猫に対しては、喘息の治療中のマリーは肺のあたりを触ったら、めちゃくちゃ冷たかった。

でも、そこに手を当てられるのを嫌がるから、教えてもらった、他の場所からレイキを送ってる。

数日で、すごい冷たさは消えてきた。

目に見えないものだから、信じる信じないはその人次第。

共通して言えるのは、自分が感じたことをなかったことにしない。

せっかく、ヒーリングでいろんな感覚を感じても、「これは違う」って否定する人がいるんだって。

けいちゃんのハートリンクセッションを習った時も、全く同じ事を教えられてきたし、心屋でも言うよね。

自分の音にならない声を聞く、それを無視しない。

現代に生きる人は、それを無視し続けて、生きづらくなっているのを、もっと知って欲しいな。