猫の口腔ケアは腎臓病予防に繋がる

土曜の夜はWEBセミナーを視聴してた。

猫のお口のトラブル~これならできる!デンタルケアの方法~

10分で寝落ち〜(´;Д;`)

この日は忙しくて疲れてたのよ〜。

日曜に見逃し配信で見た。

今回も面白かった!勉強になった!

猫にも歯磨きは大事なのは知ってるけど、そう簡単にはさせてくれない。

でもね、人間も同じだけど、口腔内は細菌がいっぱい。特に歯石はウンコと同じくらいの細菌がいる。(人間も同じ。だから飼い主も定期的に歯医者行きましょう)

それが歯肉炎などを引き起こし、歯肉炎があると腎臓病になりやすくなってしまう。

歯肉炎があるのとないのでは、腎臓が悪くなるまでのスピードが全然違う!!!

だから、歯磨きは必ずしましょう。

と言われても!!!

そう簡単にはさせてくれない。

そんな猫さんたちが、どうすれば歯磨きができるようになるか?

まずは、時間をかけて慣らすこと。味付きのデンタルペーストや、ペット用の歯ブラシで遊びながら、一瞬でもいいから、1日1本でいいから磨く。

磨けたら、ご褒美のおやつをあげる。

歯磨きの後におやつ?

先生曰く、おやつを食べる前までの汚れは一本分でも落とせてるし、毎日続けるのがとにかく大事。

歯ブラシがダメでも、デンタルシートなどもあるから、それを使ってみる。

それがだめなら、歯磨きおやつをあげる。

普通のドライと比べると、ちゃんと歯垢は落ちるようだ。

これもダメなら、水に入れて一緒に飲んでもらうものを使ってみる。

とにかく、何かしらの歯磨き行為は絶対にした方がいい!と言ってた。

次は、口腔内繋がりで、口腔内扁平上皮がんについて。

飼い主が喫煙していると、そうでない飼い主さんの所と比べて2倍罹りやすくなる。

他、危険因子としては、ノミ取り首輪、そして、理由はよくわからないけど、缶詰食もそうらしい。

ただ古いデータしかなかったようだから、今も缶詰が危険なのかはわからない。(日本で売られている缶詰の内側は、大抵綺麗にコーティングされてるからね。)

口腔内の病気を発見するには、口を大きく開けさせて中を見れればいいけど、そんなことできない子が多い。

だから、飼い主は食事の時、痛がる素振りを見せてないか?(これは動画を見せてもらった)、またよだれがたくさん出ている部分はないか?、最後、鳴き声に変わりはないか?

喉のがんになると、鳴き声が出にくくなったりする。

歯肉炎になると、腎臓病になるスピードが早くなる。これは、ちょっと衝撃だった。

マリーは、犬歯と前歯以外は抜歯してるけど、デイジーはまだキレイだから、ちゃんとやっておこうと思った。

実はウチに来たばかりの時に、デンタルシートでやってたけど、めっちゃ噛まれるからやめちゃったんだよね。

でも、このセミナーを見て、もう一度チャレンジしてみる!

12月は質疑応答のみの90分の予定。日にちと時間は未定。