猫の静かな喘息発作

月曜の朝、いつもと同じ元気、いつもと同じ食欲。
何も気になるところはなかった。

しかし、帰ってきたらマリーが出迎えに来ない。
昼間ならこんなこともあるけど、夜は初めて。

様子を見に行ったら、お気に入りの場所で丸く座り込んでいた。
元気がないな。

ご飯の準備をし始めても、全然やってこない。
しばらくしてやってきたけど、ご飯に口を付けない。
これはおかしい。

すぐに病院へ行った。診断結果は喘息の発作。
何度か咳が出て、気管支炎と言われたことはあったが、ゴホゴホゼーゼー言わない発作というのは初めて聞いた。

素人では静かな発作に気づくことはなく、具合が悪くなって気づくしかないようだ。

その日は注射を打って帰ってきた。結局その日は何も食べず。翌日も食欲が戻らず、夜にチュールを1本食べただけ。

年齢もあるし、腎臓もジワジワと悪くなってきているから、食欲がないのは不安。また病院に電話して相談し、連れていくことにした。

脱水の症状が見られたため、点滴と一緒に薬も入れて帰ってきた。

薬が効き始めた頃から、少し元気が出てきたようだ。

更に翌日からは、元気も食欲も戻ってきて、夜には通常運転再開。

ホッと一安心。

マリーがそんな中、プラーナ&すこやか和漢自然医療アニマルクリニックの森先生の水治療セミナーで、気管支炎や喘息のことをやってた。
このセミナーについては、また後日。