本は全部読まなくていい⁉︎

本好きなワタクシ。

本を読む=最初から最後までも読む

これが当たり前だと思ってた。

六本木にある「文喫」という、入場料のある書店の副店長さんは、1日1冊だと、より多くの本を知る事ができない。だから、自分が印象に残る部分だけをつまみ読みしているという。

確かに、1日200冊出版される本から、仕入れる本を選び、定期的に行われるイベントの準備をするなら、1日1冊のペースでは知識が広がらないだろう。

たとえつまみ読みでも、その本の印象に残る部分を読んでいれば、「読んだ」と言ってもいい。

個人的には目から鱗だった。

それでもいいんだ!

セブンルール「文喫」副店長