猫の腎臓病とSDMAの関係

新しい腎臓病の検査方法としてSDMAが注目されてるけど、それって本当に早期発見できるのか?

ハッピー橋本さんのSNS起業塾のウラでは、猫専門病院の服部幸先生のwebセミナーがあった。

第5回 服部 幸先生WEBセミナー

時間も被ってたけど、おさらい動画が翌日から見れるということだったので、申し込みをした。

今回と次回は腎臓病についてという事だったから、これは受けたいと思ってた。

猫と腎臓の病気は切り離せない。

慢性腎臓病は治らないから、早期発見して、早く治療を始めたい。

でも、この早期発見が難しい。

多飲多尿に気づいた時は、かなり悪い状態。血液検査で数値が悪くなるのも遅い。

で、最近注目のSDMA。血液検査でわかるし、早期発見に繋がるとは言われてはいるけど…。

実際はどうなのか?という説明がいろいろされた。

結果としては、定期的な健康診断も大事だけど、やっぱり飼い主の日頃の観察。

腎臓に限らず、これが一番の早期発見に繋がるようだ。

次回、腎臓病についての後編は、治療に関してのセミナー。10/10(土)21:00〜

猫の慢性腎臓病~後編~