なぜ悩みが生まれるのか?

コロナのおかげで6月は3回もプロマスが開催される!
今回はその2回目の話。

平日の夜なんてふつーないからね。
前日は帰ってきて、着替えて片付けて、猫のことしたら19時だった。

なので、当日は更に早く帰ってきたら、ちゃんと晩ご飯も食べ終わって準備することができた。お腹いっぱいで、眠くならないかちょっと心配だったけど、杞憂だった。

今日は、心屋で言われていること「自分中心に生きる」「損してもいい」のなぜそれをするといいのか、例えば損してもいいの「損」とは本当はどういう意味なのか。という、基礎の基礎を更に詳しく意味を教えてもらった。

今さらながら、そうなんだと思うことも多く、すごく勉強になったが、それ以上になぜ人は悩むのか?悩みができるまでの話が一番面白かった。

悩みが生まれる原因

自分の中には、もう一人の自分がいる。
インナーチャイルド、女性性、ウニヒピリなどいろんな呼び名がある。

そのもう一人の自分と、普段の自分とのコミュニケーションの悪さが悩みを作る原因。

例えば、友達と食事に行って「何食べる?」となった時、もう一人の自分は「Cランチが食べたい」と思ったのに、他の人は「Aランチ」だったとする。

  • 『みんなに合わせた方がいいよね』
  • 『一人だけ違うの恥ずかしいな』
  • 『Cランチは量が多いし、食べ終わるの遅くなったら悪いな』

などなど。普段の自分がいろんな余計な事を考えて、結局もう一人の自分が行ったのとは違う、Aランチを頼んでしまった。

こんな事ない?

もう一人の自分はCと言ったのに、なぜAと言われたのかわからない。
もう一人の自分は混乱してしまう。

これが悩みのもと。

こんな事が続くと、もう一人の自分は、何も喋らなくなる。

もう一人の自分が喋らなくなると、自分を見失い、他人の言動に合わせた、自分軸のない、他人軸で生きるブレブレで辛い人生が待っている。

悩みを解決するには?

まず、なぜCと言わず、Aを頼んだか?
いろんな理由があれど、要は他人に合わせた結果だよね。

なぜ、他人に合わせた?

普段の自分が、もう一人の自分と違う事を言う原因は、もう一人の自分を表に出すと、嫌われる、恥ずかしいと思って隠そうとするから。

それをやめましょうというのが、自己開示をするという事。
自分で恥ずかしい、嫌われると思っていることでも、他人から見ると「ふーん、で?」ということがほとんど。しかもバレてたりすることも多い。

まず、第一段階として、もう一人の自分をめちゃくちゃ甘やかすこと。
もう一人の自分は、子供と同じで善悪はない。

もう一人の自分が思った事を、そのままクチにすると、大人の世界ではちょっと。。。ということもあるので、そこはオブラートに包み、もう一人の自分に対して、こっそり「そうだよね。」と全肯定してあげる。

もう一人の自分の本音を聞いて、全肯定し、更に行動に移すこと。
食べたいものを食べたいときに食べる。
寝たい時に寝る。
トイレ行きたい時にすぐに行く。

これが、今プロマス仲間で行っている、「執事ワーク」または「お姫様ワーク」というもの。

もちろんできない時もあるだろう。
そんな時は、それを言いたかったね、やりたかったね、そう思ったね。と認めること。

これも、自分のカウンセリングに取り入れようと思ってる。

これができたら、次へ進もう。
とにかく、納得、納得の2時間だった。