ヤクルトとミルミルその後

マリーとデイジーに、ヤクルトとミルミルを与え始めて、約3週間が経った。

飲ませ始めたきっかけなどを書いた記事はこちら。

猫の腸内環境は約2週間で入れ替わるそう。

さて、2匹はどうなったか?

デイジーはもともと、そんなにお腹が弱いわけではなかったが、
形や硬さがいいのとは対照的に、臭いがキツかった。

飲み始めた翌日は、うんちが緩くなって、翌日には戻ってた。
現在は、臭いが弱くなってきた。

マリーはすぐお腹が緩くなり、それが治らないのが悩みだった。
虫が見つかったこともあったが、最近は腸内環境の悪さを指摘されてた。

他に病気はなく、原因がわからない。

ヤクルトとミルミルを飲み始めた時は、デイジーと同じく一時的に緩くなったが、徐々によくなってきた。

量はそれぞれ2〜3滴。
1〜2mlと本当にごく少量。
それに水を加えたものをご飯にかけてる。
最初、マリーはヤクルトは苦手だったようだが、今は気にせず食べてくれる。
酸味が気になってたのかな?

うんちの状態は、以前と比べたら随分よくなったが、緩くなるときもある。

原因は低気圧。

人でも低気圧によって頭痛がしたり、体調を崩したりする人がいるが、
マリーもそうだとわかった。

低気圧で調子が悪くなると、落ち着きがなくなり、大きな声で鳴くようになる。うんちも緩くなり、更に酷くなると吐いたりする。

デイジーはマリーほどではないが、ややうんちが緩くなったり、
寝ている時間が長くなったりする。

あれほど悩んでいた、マリーのうんちの状態がよくなってきたのには驚いた。

他にもうんちの色が黒っぽいか、茶色っぽいか?
それらがどのように混ざり合っているか?
表面のツヤはどうか?
などなど、いろいろ見る所はたくさんあり、その状態によっていろいろわかるらしい。

さて、残ったヤクルトとミルミルは私が飲んでいる。
私もお腹の調子は良い方ではない。
女性ならわかる人もいるかと思うが、月経に合わせて便秘になったり、緩くなったり。

ガスも多い方だと思う。

月経に沿った便秘や緩くなるのには、そんなに変化がみられなかったが、
ガスの量は明らかに減った。
食べすぎると出やすい傾向にあるので、それを気をつければ、かなり改善された。

そんなヤクルトとミルミル。
これからもしばらく続けるつもり。

糖分たっぷりなので、不安な人は必ず獣医さんに相談しましょ。