ヤクルトとミルミル

ヤクルトとミルミル

マリーは腸内環境が崩れやすく、うんちが緩くなりやすい。
緩くなるとかなり臭い!
気圧の変化や季節の変わり目に弱いのは分かってきた。
デイジーはいいうんち率が高いが、かなり臭い!

先日のHLAナレッジとナレッジNEXTのオンライン飲み会で教えてもらった、腸内環境を整えるための方法。

ヤクルトとミルミルを飲ませる。
ヤクルトは小腸に効く。
ミルミルは大腸に効く。

早速二つを買いに行ってきた。

マリーは病院で処方された整腸剤を飲んでるので、
最初のうちは、うんちの状態等は薬の効果が高いとみている。

初日はヤクルトを水で薄めて出したが、2匹とも興味を示さず。
チュールを入れたら、あっという間に完食。
『よしよし、いけそうだ。』

初日の晩ご飯にミルミルをそのままかける。
2匹とも完食。
『よしよし、ミルミルは問題ないな。』

与えた量は、2匹ともヤクルト、ミルミル共に2〜3mlくらい。
小さじ1/2程度。

2日目朝、出したうんちは2匹ともやや緩め。
臭いは弱くなってた。
一時的に緩くなるかもとは聞いていた。

2日目の朝ご飯にヤクルトをかけたが、マリーが残した。
デイジーは完食。
『明日は更に量を減らして、水で薄めてみよう。』

2日目の晩ご飯に、直接ミルミルかけるは問題なし。
飲んでもらいたかったのは、ミルミルの方だから、それはよかった。
この日もどちらも2〜3ml程度与えた。

3日目朝、デイジーのうんちの硬さは元に戻る。臭いは弱め。
マリーもいいうんち。臭いは弱め。

3日目、朝ごはんに量を減らし、更に水で薄めたものをかけたが、やはりマリーが残す。
『匂いと酸味がダメなのかな?』
『明日は2滴くらいにしてみるか。それでダメならヤクルトはやめよう』

というわけで、マリーはヤクルトが苦手。ミルミルは平気。
デイジーはどちらも大丈夫。

ただ、ヤクルトは糖分がすごく高いのでそこは注意!
しかし乳酸菌シロタ株が含まれている量は多い。
ジョアにも乳酸菌シロタ株は使われている。
これでもいいが、やはり糖分は気になる。
大事なのは乳酸菌シロタ株が入っているかどうか。

いろんなブログなどを読んでみたが、猫に与えるなら、ごく少量でいいらしい。
数滴をたまにという人もいれば、2〜3mlくらいの人もいた。
効果はうんちに現れるが、個体差もあるので、状態をみながら、
それぞれにあった量を探していこうと思う。

今回のことで、猫とヤクルト、ミルミルについて、いろいろググったが、
猫の便秘解消にミルミルが効くのは有名らしい。
知らなかった。

猫の腸内環境は2週間程で変わるので、それまで続けられたらと思ってる。
そして、2、3滴で大きく効果が出れば一番いいとも思っている。

でも、一番望んでいるのは、犬猫でも安心して飲める、ヤクルトとミルミルが発売されること。